ブルーレイディスクのレコーダー

2006年09月21日

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ブルーレイディスクとは、次世代DVDの規格の一つです。
次世代DVDの規格には、ブルーレイディスクの他にHD-DVDがあり、両者でシェアを争っています。

ブルーレイディスク陣営では松下電器産業とソニーが代表格で、HD-DVD陣営では東芝が代表格になっています。

HD-DVDは東芝が今年7月にレコーダーを発売しましたが、今では勢いがなくなっています。
今度は、ブルーレイの松下電器産業がレコーダーの新製品を発売すると発表しました。

松下が発表したブルーレイディスクレコーダーは「ブルーレイ DIGA DMR-BW200」と、「ブルーレイ DIGA DMR-BR100」の2機種です。
ブルーレイ DIGA」はオープン価格で、実売はHDD容量が500Gバイトのモデルは30万円前後に、HDD容量200Gバイトのモデルは24万円前後になるとの予想です。

HD-DVDの東芝が発売した「RD-A1」の希望小売価格が39.8万円だったので、ブルーレイディスクの方が若干安くなりますね。

ただ、次世代DVDブルーレイディスクHD-DVDのどちらの規格が浸透するのか予想がつかないので、購入を控えている人も多いかもしれませんね。
VHS対βの例もありますしね…

私達消費者としては、ブルーレイディスクでもHD-DVDでも、どちらでもいいので片方に統一して欲しいものです。

posted by アズナボー at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家電・AV機器
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