ユーチューブの著作権問題に関しは、以前のYouTube(ユーチューブ)でも少し紹介しました。
グーグルは今回ユーチューブを買収した事で、オンラインビデオ市場における45%とも言われるシェアと同時に著作権問題もGETしたわけですね。
最初はユーチューブも小さい会社だったので、著作権問題の訴訟も少なかったようですが、ユーチューブが大きく儲けだしてからは、訴訟の数も増えたようです。
ユーチューブだけでもこれなのに、ユーチューブがグーグル所有になったら…
著作権に関する訴訟の数も一気に増えるのでしょうねぇ…
ユーチューブやグーグルが著作権に関して法的な責任を負うかどうかは、裁判所の著作権法の解釈次第だそうですが、ヘタするとグーグルは、今後多数の著作権問題の訴訟に対応しなければならなくなるかもしれませんねぇ。
となると、グーグルは、著作権が侵害されないようなシステムの構築を始めるのでしょうか?
と言うよりも、グーグルほどの規模の会社が所有するサービスで、ココまで著作権に問題があるサービスを、グーグル自体が放っておくのか?
って話ですが…
もしかすると、今のようにたくさんの動画が楽しめるサービスではなくなってしまうかもしれませんねぇ。
ユーチューブから著作権に問題のある動画がなくなってしまった時、ユーチューブは今まで通り世界のネットユーザーから支持され続けるのでしょうか?
乱暴な言い方をすれば、著作権に問題のある動画をたくさん無料で閲覧できるという点がユーチューブの拡大の原動力だったのでは?
グーグルとユーチューブにはしばらく注目です。